ラブレターズは身長サバ読みしてる?溜口はいじめられてた?出身や学歴も紹介

ラブレターズは身長サバ読みしてる?溜口はいじめられてた?出身や学歴も紹介

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キングオブコント2024で優勝を果たし、一躍時の人となったお笑いコンビ「ラブレターズ」。とりわけボケ担当の溜口佑太朗さんに注目が集まっていますね。

ラブレターズは身長が低めであることも話題の一つですが、実際のところはどうなのでしょうか。また、学生時代の壮絶な体験についても気になるところです。今回は溜口佑太朗さんの身長や学歴、さらには過去の辛い経験について詳しくお伝えしていきます。

目次

ラブレターズ溜口佑太朗のプロフィール

まずは基本的な情報から見ていきましょう。

溜口佑太朗さんは1985年1月19日生まれで、現在39歳になります。埼玉県富士見市出身で、血液型はO型です。相方の塚本直毅さんと2009年にラブレターズを結成し、芸歴は16年目を迎えています。

実は「溜口佑太朗」という名前は芸名で、本名は「澤口佑樹(さわぐち ゆうき)」さんです。なぜ芸名を使っているのかには、深い理由があります。これについては後ほど詳しく触れますが、学生時代の辛い体験が関係しているのです。

ラブレターズの身長は本当にサバ読みなし?

多くの人が気になっているのが、ラブレターズの身長についてです。

溜口佑太朗の身長は161cm

溜口佑太朗さんの身長は公式に161cmと発表されています。相方の塚本さんは162cmで、2人とも平均的な男性の身長より低めです。

キングオブコント優勝後のテレビ出演で、溜口さん自身が「最少コンビだと思うんですよ。161センチの自分と162センチの塚本なので」と語っていることからも、サバ読みをしている様子はありません。むしろ低身長であることを自分たちの特徴として前向きに捉えているようですね。

低身長を武器にした戦略

2人は自分たちの身長の低さを隠すのではなく、逆に武器として活用しています。「子供番組とかに出られるかも」「親近感が湧くと思う」といった発言からも分かるように、コンプレックスを強みに変える姿勢が印象的です。

実際、他の芸人さんと並んだ時の身長差が話題になることも多く、それがキャラクター作りにも一役買っているのかもしれません。

溜口佑太朗の出身地と学歴

次に、溜口さんの出身地や学歴について見ていきましょう。

埼玉県富士見市出身

溜口さんは埼玉県富士見市で生まれ育ちました。家族構成は両親と兄の4人家族で、小学生の頃からリトルリーグで野球をしていたそうです。

出身高校は埼玉県立和光国際高校

高校は埼玉県立和光国際高校の情報処理科に進学しました。偏差値は当時58程度で、中の上レベルの高校です。

この高校を選んだ理由には、中学時代の辛い体験が関係しています。地元から離れた場所で「高校デビュー」を図りたかったのです。同じ高校には声優の宮野真守さんも在籍していました。

高校時代は帰宅部で、クラス40人中男子が7人しかいないという環境でした。もともと女子校だった名残で女子の力が強く、体育の時間に男子の前で着替えをするような状況だったそうです。

日本大学芸術学部映画学科に進学

大学は日本大学芸術学部映画学科に進学しました。いわゆる「日芸」ですね。偏差値は48程度で、多くの俳優や映画監督を輩出している有名な学部です。

この大学で後の相方となる塚本さんと出会いました。塚本さんは1浪して入学したため、年齢は同じですが溜口さんの後輩という関係。

大学時代の溜口さんは東京ヤクルトスワローズの大ファンで、神宮球場でボールボーイのアルバイトをしていました。また、授業をさぼってディズニーランドに行くこともあったそうです。

学生時代の壮絶ないじめ体験

ここからは、溜口さんが学生時代に経験した辛い出来事について触れていきます。

小学校高学年から中学校時代のいじめ

溜口さんは小学校高学年から中学校にかけて、壮絶ないじめを受けていました。中学時代は野球部に所属していましたが、そこでのいじめが特に酷かったようです。

いじめの原因は、身長が低いことと野球が上手で監督に気に入られていたことでした。リトルリーグ出身で硬式野球の経験があった溜口さんは、軟式野球の中学野球部ですぐにレギュラーに選ばれました。これが他の部員の嫉妬を買ってしまったのです。

具体的ないじめの内容

いじめの内容は想像を絶するものでした。

教科書やかばんを2階から投げ捨てられることは日常茶飯事。さらに酷いのは、自転車で下校中に横から自転車を倒され、奪われた挙句、自転車だけが川に投げ込まれるということもありました。

溜口さんは当時を振り返り、「死にたくなるような学生時代だった」と語っています。しかし、そんな状況でも「いじめているヤツより俺の方が絶対面白い」と自分に言い聞かせて耐え抜いたそうです。

芸名を使う理由

「溜口佑太朗」という芸名を使っている理由も、このいじめ体験と深く関係しています。本名の「澤口佑樹」という人物は世の中からいなくなったと語るほど、当時の記憶は辛いものだったのでしょう。

芸名を使うことで「自分を守るため」という心の防衛機制が働いているのです。別の人格として芸人活動をすることで、精神的な安定を保っているのかもしれません。

大学時代から芸人への道

辛い中高時代を経て、大学では新たな道を歩み始めます。

劇団「拙者ムニエル」での役者デビュー

大学時代、溜口さんは俳優の阿部サダヲさんに憧れていました。20歳の頃、劇団「拙者ムニエル」のオーディションを受けて見事合格し、舞台俳優としてデビューを果たします。

兄が演劇好きだったこともあり、演劇の世界には馴染みがありました。当時は「絶対売れるじゃん」と将来に希望を抱いていたそうです。

お笑い芸人への転身

大学卒業後も舞台俳優として活動していましたが、2009年に塚本さんとコンビを組んでお笑い芸人の道に進みました。きっかけは第1回キングオブコントでバナナマンのコントに感銘を受けたことでした。

結成からわずか3年後の2011年には早くもキングオブコント決勝に進出し、7位という結果を残しています。その後も何度も決勝に進出し、2024年ついに優勝を果たしました。

いじめ加害者との向き合い方

芸人として知名度が上がってくると、意外な出来事が起こりました。

過去のいじめ加害者からの連絡

テレビ出演が増えてくると、学生時代にいじめをしていた人たちから連絡が来るようになったそうです。最初は無視していた溜口さんでしたが、大竹まことさんからある助言を受けました。

「無視するのは本当の仕返しじゃない。連絡とって一緒に飯いったり、結婚式のコメントとか、全部応えてやるのが最高の仕返しだよ。いじめられてた人間が、今は地元ですげえ奴になってるって、それってかっこいいだろ」

この言葉に感銘を受けた溜口さんは、過去と向き合う決意を固めました。復讐ではなく、成功した姿を見せることで過去を乗り越える。これこそが真の勝利だということを学んだのです。

まとめ

ラブレターズの溜口佑太朗さんについて、身長から学歴、そして過去の辛い体験まで詳しく見てきました。

身長161cmという数字にサバ読みはなく、むしろそれを自分たちの武器として活用している点が印象的です。学生時代の壮絶ないじめ体験は想像を絶するものでしたが、それを乗り越えて現在の成功を掴んだ姿には多くの人が勇気をもらえるのではないでしょうか。

芸名を使って自分を守りながらも、最終的には過去と向き合う決意を固めた溜口さん。キングオブコント優勝という大きな成功を手にした今、これからさらに多くの人に笑いを届けてくれることでしょう。

過去の辛い経験があったからこそ、今の溜口佑太朗さんがあるのかもしれません。彼の今後の活躍に、ますます期待が高まりますね。

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